お肌の乾燥で悩んでいませんか?!正しい美容スキンケアで老化をストップ!

お肌の乾燥で悩んでいませんか?!正しい美容スキンケアで老化をストップ!

乾燥を防ぐスキンケア

乾燥が気になり、さまざまな美容方法を取り入れていても、なかなか改善されない・・・そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
それは、普段の生活習慣が、影響しているかもしれません。

乾燥は、かさつきや粉ふきだけでなく、しわや毛穴の開きなど、あらゆる肌トラブルに、つながります。
そのまま放っておくと、お肌の老化を進める原因にもなってしまいます。

間違った美容法や生活習慣を正し、乾燥しらずの美肌を手に入れましょう。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.乾燥の原因・・・間違った美容法とは!

鏡をみて落ち込む女性

加齢やホルモンバランスの乱れ、そして、間違った美容法や生活習慣を送っていると、お肌のバリア機能は低下してしまいます。
これが、乾燥を加速させる原因になります。

美容、スキンケア

毎日の洗顔で、お肌をこすりすぎていたり、体を洗うときに、ナイロンタオルなどで肌を強くこすったりしていませんか。
メイクが落ちにくいからと、洗浄力が強すぎる石鹸や洗顔料を使っていませんか。
美容に気をつけていても、保湿のためと思ってやっているスキンケアが、肌を乾燥させていることもあるのです。

洗顔やメイクのときに、お肌に、必要以上の強い刺激が加わると、角層が傷つけてしまい、水分が逃げやすい状態になります。
また、洗顔のときに、熱いお湯ですすぐと、肌の保湿を担っている天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質、必要な皮脂を洗い流してしまい、保湿力の低下につながります。

日々のスキンケアや体の洗い方も、肌のバリア機能が低下する原因につながります。
お肌のための美容が、乾燥の悪化につながってしまうのです。

生活習慣

お肌のターンオーバーは、約6週間のサイクルで起こります。
すこやかで潤いのあるお肌は、ターンオーバーが正常に行われることで保たれています。

寝る時間が不規則だったり、夜ふかしを続けたりしていると、就寝中に分泌されるはずの成長ホルモンが正常に分泌されなくなり、皮膚のターンオーバーは滞ってしまいます。

また、毎日の食事からとる栄養が偏ると、お肌のバリア機能が低下します。
お肌への悪影響が出やすいのは、ビタミン類の不足です。
特にビタミンB群には、肌のターンオーバーのサイクルを正常に維持する働きがあります。ダイエットや偏食によって、栄養が偏ると、すこやかなお肌が育たなくなり、乾燥へとつながります。

加齢

皮脂には、お肌を外部の刺激から守ったり、角質層の保湿成分や水分が蒸散してしまうのを防いだりする働きがあります。
お肌の保湿力を担っている角層細胞内の天然保湿因子(NMF)や皮脂は、年齢とともに減少します。
加齢により、お肌が乾燥しがちになるのは、このためです。

外界からの刺激

紫外線は、シミしわ、たるみなど、さまざまな肌老化の原因につながります。
お肌の表面にダメージを与えて日焼けを起こし、角層から水分を奪ってしまいます。

夏は、大量に汗をかくことで、お肌の表面のpHバランスが崩れ、細菌が繁殖し、一時的に肌のバリア機能が低下することがあります。
また、エアコンは、お肌の乾燥をひきおこしてしまいます。

2.水分不足の乾燥肌は美容だけでは補えない

水分のイラスト

乾燥肌は、肌の内部にある角質の水分量が少なくなっている状態をいいます。
体の水分が不足すると、血液がドロドロになり、血行不良が起こりやすくなります。
そのため、お肌の新陳代謝が悪くなり、皮脂の分泌量が減少することで、乾燥肌につながります。

通常、お肌の水分は、汗をかいたりすることによって減少しますが、体内に蓄えられた水分によって供給され、潤いが保たれています。
美容面や、お肌の機能に気をつけ、保湿ケアを万全におこなっていても、お肌の表面に水分は浸透するものの、体の内部にまでは、なかなか吸収されません。
体の内部から、お肌に潤いを与えるには、適度な水分補給が欠かせないのです。
水分不足による乾燥肌は、強いつっぱり感が続き、肌のツヤや、潤いが失われます。
かゆみを感じたり、洗顔の後のザラザラ、ゴワゴワ感がでることもあります。

水分補給を怠ると、油性肌の人でも、乾燥肌の状態になることがあります。
すべての肌のタイプの人が、水分不足による乾燥肌になる可能性があります。

3.乾燥と水分補給の重要性

温かい飲み物は乾燥に効果的

乾燥肌には、温かい飲み物を選ぶと効果的です。
はちみつをお湯で割ったものや、ハーブティ、生姜湯などもおすすめです。

水分補給が目的ですので、お水を飲むことでも、効果は期待できますが、冷たいお水は、体温を低下させるため、新陳代謝が悪くなります。
どうしても冷たい飲み物を、というときは、ビタミン配合のジュースなどを選ぶといいかもしれません。

乾燥肌対策で飲んではいけないものに、コーヒーや緑茶などが挙げられます。
タンニンという成分が多く含まれているため、亜鉛の吸収を悪くする働きがあります。
亜鉛が不足すると、お肌の新陳代謝が悪くなるためです。
また、これらの飲料には、カフェインも多く含まれています。カフェインは、利尿作用があるため、水分補給には、カフェインの入っていない飲み物を摂取することをおすすめします。

お肌の水分は汗だけでなく、皮膚の表面からの蒸発でも失われます。
冬場は湿度が低下するため、多くの水分が表皮から蒸発し、乾燥肌になるリスクが高まります。
また、冬場は、喉の渇きを感じにくいので、気づかない間に、水分が不足していることがあります。意識的に、水分を補給するように心がけることが大切です。

乾燥を防ぐには、化粧品でスキンケアをするといった美容面だけでなく、水分補給が、とても重要です。

4.正しい美容ケアで、乾燥しないお肌に!(まとめ)

乾燥ケアに欠かせないスキンケアアイテム

お肌の乾燥には、水分補給も重要ですが、正しいスキンケアも忘れてはいけません。
お肌の乾燥を予防し、改善するためには、角質層を育むスキンケアが大切です。

まず、クレンジングで気をつけたいのは、皮脂と細胞間脂質の落としすぎです。
汚れが落ちないからといって、時間をかけてゴシゴシするのは禁物です。
目元や口元など、落ちにくい化粧品を使っている場合は、専用のクレンジングで、落とすことをおすすめします。ウォータープルーフタイプのマスカラなどは、綿棒などを使って、ポイントだけをしっかり落とすようにすると、お肌への負担が少なくすみます。
乾燥などで、皮膚が敏感になっているときは、コットンの使用も刺激になります。そんなときは、優しく手でケアしてあげましょう。

洗顔の後は、清潔なタオルで、水分をしっかり拭き取りましょう。
水分がお肌に残っていると、皮膚表面の水分が蒸発するときに、お肌の中の水分も一緒に蒸発してしまいます。
お肌が、つっぱった感じがするのは、洗顔後、水分がきれいに拭き取れていないことが原因かもしれません。

洗顔後のお肌に必要なのは、失われた潤いを補うための水分、そしてそれを密閉するための油分です。
洗顔後、タオルドライしてすぐに、保湿ケアを行うことが重要です。
適量の化粧水や乳液を、お肌全体に、むらなく、しっかりと使いましょう。
目元や口の周りなど、乾燥が気になるところには、少し多めに塗るといいかもしれません。
保水、保湿成分配合の美容液をプラスするのも効果的です。

お肌の乾燥には、内的にも外的にも、ケアが大切です。
ケアを続けることで、乾燥を予防し、結果、お肌の若々しさを保つことへとつながります。

老化の防止には食生活の改善が大切!!食べ物で、見た目年齢が若くなる?!

老化の防止には食生活の改善が大切!!食べ物で、見た目年齢が若くなる?!

新鮮な野菜や果物

いくつになっても、お肌や髪に、ハリがあり、若々しい人もいれば、年齢とともに、体系が崩れ、シミしわが・・・という人もいます。

最近、鏡に映る自分をみて、老けたなと思うこと、ありませんか。

加齢による老化には、逆らえませんが、見た目を若々しく保つことは可能です。

スキンケアも、もちろん大事ですが・・・
見た目年齢の差は、毎日の食べ物が、大きく影響しています。

お肌のツヤをキープできる食べ物、アンチエイジングのための食事を 少し心がけることで、老化の防止につながります。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.老化の原因・・・老化防止は食べ物から?!

頬にクリームを塗る女性

老化の原因には、体の中で起きる、酸化、糖化、ホルモンの変化などがあります。
細胞やホルモンの機能低下を招くことで、老化へとつながるのです。

活性酸素によるサビつき

老化の原因として、まずあげられるのが、活性酸素による体のサビつき、いわゆる酸化です。
活性酸素は、体内で病原菌やウイルスから体を守る働きをする一方で、過剰に発生すると細胞を傷つけてしまいます。
活性酸素が作られる原因は、紫外線、大気汚染、喫煙、ストレス、飲酒、食品添加物など多岐にわたります。
長年の酸化ストレスの蓄積や、加齢によって抗酸化力などが低下してくると、酸化から肌を守ることができなくなり、お肌や体に、さまざまなトラブルを引き起こします。

糖化によるこげつき

酸化のほかに、糖化も、老化を早める原因のひとつです。
私たちの体は、水分と脂質を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。
筋肉や骨、臓器、皮膚、爪などの主成分も、タンパク質です。
糖分を摂取した際に、エネルギーとして使われずに残った余分な糖質と、体内のタンバク質が変化を起こし、体内に蓄積してしまう、それが糖化です。

糖化したタンパク質は、元のタンパク質とは違う、糖化タンパク質(AGE/終末糖化産物)というものに変化し、体やお肌の老化を早めたり、動脈硬化、脳の老化、骨粗鬆症をはじめ、さまざまな老化の原因となります。
関節や眼球、血管など、新陳代謝のスピードが遅い場所ほどAGEは蓄積します。

若返りホルモンDHEAの低下

ホルモンは、体のさまざまな働きを調節する化学物質で、体内で、組織や器官の働きを調整しています。
副腎で作られる、DHEAホルモンは、免疫力の強化や、抗ストレス作用があるだけでなく、筋肉の増強、記憶力の改善などにも関係しています。
高齢でも、若々しく元気で活動的な人は、DHEAの血中濃度が20代とあまり変わらないことがわかり、DHEAは、若返りホルモンとも呼ばれています。
副腎はストレスによって働きが低下し、疲労し過ぎると、DHEAが分泌されにくくなってしまいます。また、ホルモンの多くは加齢にともなって変化します。とくに若返りホルモンの分泌量の減少や働きの低下によって、心身の老化が進みます。

まずは老化の原因を理解し、それぞれに適した、食べ物や運動などの生活習慣を見直すことが大切です。

2.食生活の改善で、老化を防ぐ!

楽しそうに食事をするイラスト

摂取カロリーに気をつけ、腹八分目程度に

1日の食事量は、活動量の少ない成人女性の目安は、1400〜2000kcalです。
タンパク質やビタミン、ミネラルなどを十分に摂り、炭水化物や脂肪の摂取を少なめにした腹八分目の量の食事が、アンチエイジング効果のある食事といえます。
食事をとらないのではなくて、野菜、大豆、魚中心の食事をしながら、総摂取カロリーを抑えていくことが大切です。
脂肪や炭水化物、塩分の摂りすぎは、高血圧、メタボリックシンドローム、肥満などに加え、糖化の原因にもなるので、気をつけましょう。

食事時間に気をつける

食べ物から摂取した糖が、血液で脳に運ばれると、満腹中枢から満腹のサインがでます。
食事時間を20分以上かけることで、食事をしている最中に、満腹サインを受け取ることができるため、食べる量を抑えることができます。

できれば、朝食、昼食、夕食は、6時間おきにとるのが理想だといわれています。
また、夕食は、寝る3時間前までに摂ることがベストです。
食べ物を胃の中に残したまま寝ると、消化不良をおこしたり、吸収された栄養素が燃焼せず、脂肪として蓄えられてしまいます。

食事の組み合わせに気をつける

揚げ物などを食べたいときは、AGEの増加や吸収を抑えてくれる働きがあるものと一緒に摂るのがおすすめです。
AGEの吸収を緩やかにするといわれているのが、クエン酸です。
お酢やレモンをかけたり、抗酸化作用のある緑黄色野菜(ほうれん草、モロヘイヤ、かぼちゃ、小松菜、春菊など)と一緒に食べるといいでしょう。
カテキンを含んだ緑茶やポリフェノールも、AGEの抑制につながります。

糖質の摂り過ぎを避け、食べる順番を工夫する

食べる順番を意識することも大切です。 食物繊維の多い野菜を食べてから、たんぱく質のある肉や魚を食べます。そのあとで炭水化物のご飯という順番で食べるようにしましょう。
炭水化物がゆっくりと消化、吸収され、血糖値が急激に上がるのを防ぎます。
過度な糖質制限や炭水化物ダイエットをするのではなく、栄養素を取り込む順番を少し変えるだけで、血糖値の上昇を抑えることができます。

女性にとっての甘い誘惑・・・チョコレートやアイスクリーム、ケーキやクッキーといったお菓子や清涼飲料水の摂り過ぎにも注意が必要です。これらに含まれる糖質は単糖類といい、吸収が早く血糖値を急激に上げるため、糖質が余りやすく、AGEを作り出す元になります。

化粧品でのスキンケアや、運動などもアンチエイジングにつながりますが、食生活が乱れていては、せっかくの努力も半減してしまいます。
よく嚙んで、ゆっくり食べ、食べ過ぎの防止、消化の促進、活性酸素の発生などに心がけることで、老化防止へとつながります。

3.老化防止に欠かせない食べ物とは・・・

野菜やフルーツのイラスト

食生活の改善とともに、老化防止の効果が期待できる食べ物を、積極的に取り入れていくことも大切です。
若返り効果のある食べ物を摂取することで、さらなるエイジングケアへとつながります。

酸化を防ぐ、抗酸化作用が期待できる食べ物

ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、カロテノイド(βカロテン、リコピン、アスタキサンチン)、ポリフェノール、カテキンといった栄養素には抗酸化作用があります。
活性酸素の発生を抑えることができるため、老化防止へとつながります。

大豆製品(豆腐、納豆など)、かぼちゃ、ブロッコリー、ほうれん草、にんじん、トマト、鮭、緑茶などです。
トマトに含まれるリコピンの抗酸化パワーを高めるためには、ビタミンEを含むごまや、落花生、アーモンドと組み合わせると効果的です。

糖化を防ぐ、抗糖化作用が期待できる食べ物

ビタミンB1やB6、カテキンなどの成分や、ネバネバ系の食品には、糖化を防ぐ効果があります。急に血糖値が上がることも糖化に繋がるので、甘いお菓子などの摂取にも注意が必要です。
高温で調理するほどAGEが増加するため、低温調理することも糖化を防ぐコツです。
生で食べられるものは生で食べましょう。
緑黄色野菜、イモ類、海藻類、きのこ類、ブルーベリー、ごぼう、オクラ、鶏むね肉、紅茶などです。

若返りホルモンDHEAを増やす効果が期待できる食べ物

副腎は、ストレスによって働きが低下するため、副腎の疲労を取り除く食材を摂りましょう。
ビタミンCやビタミンE、ビタミンB5、ナイアシン、亜鉛やセレンなどが副腎の疲労を防いでくれます。
副腎は、体内でビタミンCの濃度が高く、消費する量が多い臓器であるため、ビタミンCの摂取は特に重要です。
またDHEAは性ステロイドホルモンの一種であるため、女性は女性ホルモンの分泌に影響する大豆タンパク質など、男性は男性ホルモンの分泌に影響するアミノ酸や亜鉛を多く含む食材の摂取が効果的です。
大豆食品(豆腐、味噌、納豆など)、アボカド、牡蠣、イワシ、山芋、ナッツ類などです。
納豆なら1パック、豆腐なら1/2丁を目安に、毎日食べるのがおすすめです。
朝食にヨーグルト、夕食に味噌汁など、毎日数種類の発酵食品を少量ずつ食べるのが理想です。

良質な動物性タンパク質を含む食べ物

タンパク質には、お肌にハリを与えるコラーゲンの材料となるアミノ酸が含まれているため、老化の防止に効果的です。
肉、魚、卵などに含まれます。
摂取カロリーが心配というかたは、ゆでたり、蒸したりといった調理方法で食べたり、脂肪分が少ない白身魚、鶏ササミ肉などを選ぶなど、工夫してみるといいかもしれません。

4.食べ物で老化を防ぎ、見た目年齢を若く!(まとめ)

健康な3世代家族

老化の最大の原因は、酸化と糖化だといわれています。

糖化の原因である糖類は、エネルギーの代謝や免疫などにとっては、とても大切なものです。全く摂らないのではなく、糖類や糖化タンパク質の過剰な摂取に気をつけましょう。

酸化は、活性酸素が過剰に発生し細胞を痛めることで起きてしまうため、その最大の要因である紫外線対策は必須です。栄養バランスのとれた食事と適度な運動も忘れてはいけません。

老化を予防するには、体の酸化と糖化になりにくい食べ物を選ぶこと、そして、食事の量や食事の時間など食生活に注意することが重要です。

いつまでも、キレイでいるために、普段のスキンケアに加え、食べ物や食生活を見直すことで、身体の錆びつきや、焦げつきをなくすことへとつながります。

アンチエイジングを意識した食事をすることは、老化防止の効果があるだけでなく、生活習慣病の発症のリスクを下げたり、健康を維持していく上でも、大きな効果があります。

さまざまな栄養素を含んだ食べ物を、バランスよく取ることは、とても大切です。
健康と美容に良い物を、美味しく食べて、体の中から元気でキレイに・・・食事や食生活を見直すことで、老化を防ぎ、いつまでも輝き続ける女性でいたい!そう願います。

地道なスキンケアで、しわのないお肌に!お肌にあった化粧品で肌年齢をいつまでも若く!!

地道なスキンケアで、しわのないお肌に!お肌にあった化粧品で肌年齢をいつまでも若く!!

保湿クリームを手に塗る

笑ったときだけ、できていたはずのしわが、気づくと、いつも、顔のどこかにある・・・
目元や口元、おでこなど、しわが目立つと、一気に老けた印象に見えてしまいます。

しわは、年齢と人生経験を重ねた証、年輪、などと言われますが、できることなら、できてほしくないものです。

お肌にあった化粧品で、正しいスキンケア、できていますか。

しわの原因を知り、正しいスキンケア、化粧品を選ぶことで、年齢を感じさせないハリのあるお肌を目指しましょう!

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.しわとは・・・その特徴を知り化粧品を選ぶ!

顔半分の女性

しわは、表皮性のしわと、真皮性のしわの、二つのタイプに分かれます。
原因や特徴も異なるため、それぞれ使うべき化粧品も違ってきます。

表皮性のしわは、目元や口元など、皮膚の薄い部分にできやすいのが特徴です。
乾燥によってできる細かく浅いしわで、ターンオーバーの低下や、水分不足が原因です。
そのまま放っておくと、深いしわになることもあるため、高保湿ケアをすることで、お肌を柔らかくしてあげることが必要です。

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの高保湿な成分配合の化粧品がおすすめです。

真皮性のしわは、加齢によってできる、目立つ深いしわのことをいいます。
眉間、おでこなど、表情で何度も折れる部分にできやすく、皮膚の奥でハリを保つ働きをするコラーゲンの減少によってできます。
ほうれい線やマリオネットライン(口角から下に向かってできるシワ状のライン)が目立つのも、このしわのためです。

レチノール、ナイアシンアミド、ペプチドなどのハリを与える成分配合の化粧品がおすすめです。
・レチノール…コラーゲン生成を促し、ハリを与える
・ナイアシンアミド…肌の代謝や血行を促して肌にハリを出すほか、美白効果がある

2.しわの原因と対策・・・効果のある化粧品とは?!

化粧品のボトル

しわができる主な原因は、加齢に伴う肌の変化や、乾燥などのダメージによって、肌内部のハリ成分(コラーゲンなど)が失われてしまうためです。

具体的には・・・・・
・加齢による、お肌の弾力の低下
・加齢による、お肌の水分保持力の低下
・気温や湿度による乾燥
・紫外線による真皮や表皮へのダメージ
・加齢による女性ホルモンの低下
などが、あげられます。

しわ対策の化粧品を選ぶ際には、
しわを改善する…しわを改善する成分配合、試験をクリアしたもの
乾燥による小じわを目立たなくする…しわが目立たなくなる試験をクリアもの
など、日本香粧品学会が行う、しわへの効果を試すテストを通過したものである表記のある化粧品を選ぶといいかもしれません。
しっかりチェックして、効果の期待できる化粧品を選んでください。

3.しわの種類を知り、化粧品で改善と予防を!

眉間にしわを寄せる女性

しわの種類は、表情じわ、乾燥じわ、たるみじわの3種類に分けられ、それぞれ、できやすい箇所が異なります。

表情じわ

表情じわは、笑ったり、怒ったりしたときに、表情筋と呼ばれる筋肉の収縮(緊張)によって、眉間や目尻、口もと、額などに現れるしわです。

顔には、表情を作るために使う、表情筋が30箇所ほどあります。
表情の癖が、しわを定着させてしまう原因となり、主に眉間や目尻にできやすいのが特徴です。
本来は一時的なものですが、加齢とともに、表情を元に戻しても、しわの癖がついたまま消えなくなってしまうことがあります。

乾燥じわ

乾燥じわとは、目尻や口元など、皮膚の薄い部分に小さく刻まれたしわのことを指します。ちりめんじわと呼ばれたり、肌の表皮にできるため、表皮じわと呼ばれたりすることもあります。
お肌は、外側から順に「表皮」「真皮」「皮下組織」となっています。
乾燥じわは、直接触れることができる1番外側の表皮のしわです。

お肌の表面の水分不足が原因となることが多く、皮膚が薄く、皮脂の分泌量が少ない、目元、ほうれい線、口の周りにできます。
アトピーなどの敏感肌の方は、お肌のバリア機能が低下しているため、乾燥じわができやすくなります。

たるみじわ

たるみじわは、真皮じわとも呼ばれ、肌の奥にある真皮のダメージによってできるしわです。
お肌のハリを保っているコラーゲン、エラスチンが、年齢とともに減少するため、お肌は重力に負けて下がってきます。
筋肉の衰えや皮下脂肪の重みで、たるみを引き起こし、しわになります。
ほうれい線やマリオネットラインといわれる深いしわにつながります。

できてしまったしわを完全に消すことは難しいかもしれませんが、スキンケアで乾燥による小じわを目立たなくしたり、しわに効果的な有効成分を含んだ化粧品を使うことで改善することは可能です。

日頃から、保湿ケアを心がけ、お肌に潤いと柔軟性を持たせることがなにより大切です。

4.しわの予防・・・スキンケアと合わせて、するべきこととは!

色々な表情をする女性のイラスト

しわの予防、改善に、スキンケアは欠かせませんが、それ以外にも大切なものがあります。

紫外線対策

紫外線は、肌トラブルの大半に関わってくるほど影響が大きいものです。
肌を乾燥させるだけでなく、酸化や糖化、そして、くすみ、しわ、たるみにも影響します。

できてしまった、しわ以外に、増やさないためにも、まずは紫外線対策が大切です。

紫外線は、季節や天気を問わず、降り注いでいます。
窓ガラスを通過してしまう紫外線もあるため、屋内外を問わず、日焼け止め対策が必要です。

3月頃から紫外線の量は増加し、5月頃には真夏と変わらない量の紫外線が降り注いでいます。太陽が出ていないからといって、安心してはいけません。曇りの日でも紫外線はあります。
まず、日焼け止めです。日焼け止めを塗る際は、汗をかいたり、服のこすれによって、落ちたりする可能性もあるので、こまめに塗り直すことが大切です。
日傘をさしたり、帽子を着用したり、紫外線防止カットのある衣料を着たりすることも、大切です。

洗濯物を干すだけだから、ちょっとそこまでだから、と思って、紫外線対策を怠っていませんか。
その油断が、お肌にとっては、とても危険なことなのです。

表情筋のトレーニング

表情筋のトレーニングも、しわ予防に効果があるといわれています。
表情筋とは、目や口、鼻などを動かす筋肉です。顔には30種類以上の筋肉があり、相互に作用し、人間の複雑な表情を作り出しています。

額や目のまわりのしわが気になる人は、目の奥の筋肉を意識して、目を開けたり閉じたり、繰り返すトレーニングがおすすめです。
口のまわりのしわが気になる人は、空のペットボトルを使うトレーニングがあります。ペットボトルの飲み口を口に含み、頬をへこませながら息を吸ったり、吐いたり、してみてください。
ほうれい線のしわ予防には、割り箸を横に加えて口角を上げた状態をキープするトレーニングがおすすめです。

その他にも、鍛えたい場所により、さまざまなトレーニング法があるので、試してみてください。
表情筋トレーニングを行えば、普段使えていない表情筋にアプローチでき、シワやたるみなどを予防できます。

5.化粧品でしわ予防!・・・スキンケアの重要性(まとめ)

シワのスキンケアをする女性

しわを予防するには、毎日の地道なスキンケアが、とても大切です。
肌をいたわるように、優しく丁寧なスキンケアをすれば、肌年齢は遅らせることができます。

化粧品のなかでも、特にしわ予防におすすめなのは美容液とクリームだといわれています。
美容液には、美容成分が高濃度で配合されており、クリームは、気になる部分に密着しやすく、保湿力に優れているためです。

化粧品選びに悩んだときは、まず、お手持ちのスキンケアアイテムに、美容液やクリームを追加するのも、ひとつです。

そして、スキンケア方法も、重要です。
スキンケア方法が間違っていると、逆にお肌のバリア機能を弱め、お肌の水分が蒸発し、乾燥により、しわができる原因となってしまいます。

クレンジングや洗顔の回数が多くありませんか。
汚れを取ろうと強くこすったりしていませんか。

お肌に負担がかかり、必要な皮脂まで取り除いてしまっては、しわになりかねません。
とくに、目元は皮膚が薄く、刺激を与え続けると、お肌に負担がかかり、小じわの原因となってしまいます。

しわもハリも、乾燥から始まります。お肌を乾燥させないことが何よりも重要です。
年齢を重ねることは仕方のないことですが、乾燥させないことで肌年齢を若々しく保つことは可能です。
乾燥を防ぎ、しわ対策に有効な成分を配合した化粧品で、毎日ていねいなスキンケアを心がけましょう。

日々正しい保湿ができていれば、年齢を感じさせない、ハリのあるお肌を保つことができます。

年齢より、若く、キレイでいるために!!エイジングケアには、美容と、そして運動!

年齢より、若く、キレイでいるために!!エイジングケアには、美容と、そして運動!

気になる腹囲

年齢とともに、体力が低下したと感じることは増えてきます。
階段の上り下りや、急ぎ足で歩いたり、少し走ったり・・・
そんな場面で、息が切れてしまったということ、ありませんか。

まだまだ若いと思っていても、30歳を過ぎる頃から、筋肉は少しずつ減少していきます。
筋肉低下、体力低下を防ぐためにも、適度な運動は必要不可欠です。

仕事が忙しい、面倒くさい、などの理由で、後回しにしがちですが、運動は、美容と同様に、エイジングケアに欠かせません。

運動を続けることで、年齢に負けない、そして、年齢より若い身体を保ちましょう。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.年齢とともに落ちる代謝は、運動で防ぐ!

たるんだお腹をつまむ

体型は年齢とともに変化し、脂肪がつきやすい体になっていきます。
年齢を重ねると、基礎代謝量が減り、以前と同じように生活、行動をしていても、消費カロリーが少なくなってしまうためです。

また、30歳を過ぎると、筋肉量は10年ごとに3~5%も減少していくといわれています。筋肉の減少も、代謝に大きな影響を及ぼします。

基礎代謝は、数日運動したからといって、簡単にはあがりません。
運動を続ける、すなわち、運動を習慣化しなければなりません。
基礎代謝をあげ、年齢に負けない体型を維持するには、運動が必要不可欠です。

基礎代謝をあげることで、1日のエネルギー消費量が増えるため、太りにくく、痩せやすい体につながります。
肥満を防ぐことは、生活習慣病予防にもつながりますので、適度な運動は、健康においても、とても重要です。

2.年齢に負けない体・・・代謝を上げる運動とは!

筋力トレーニングのイラスト

運動を続ける、習慣化するには、日常的に取り組みやすいものから始めましょう。

ウォーキング

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼効果に加え、血流の改善効果もあります。
まずは、一駅手前で降りて歩く、できるだけ階段を使うなど、日々の生活の中で、少しずつ歩く量を増やしていくといいかもしれません。

10分多く動くということは、歩数にすると約1000歩多く歩くということになります。
いつもより大股で歩くと、運動の効果が高まります。かかとから、つま先へと、重心移動をするのがポイントです。腕は、肘を曲げたときに前に軽く振り、逆に、後ろへは深く引くのを意識するのもポイントです。そうすることで、肩甲骨がよく動き、姿勢もよくなります。

歩行以外にも、電車では立つ、買い物はカートではなくかごを持つようにするなど、少しの工夫が、運動不足の解消へとつながります。

ストレッチ

年齢によって下がった基礎代謝を上げるには、筋トレがおすすめです。

ストレッチには、自律神経を整える作用があります。
自律神経の乱れは低体温の原因になり、低体温になると基礎代謝は下がります。
朝日を浴びながらのストレッチは、交感神経が優位になり、代謝が上がりやすくなります。

下半身の筋肉には、血流を促進させるポンプのような役割があります。下半身の筋肉をストレッチすることで、血流を促進させ、代謝の向上が期待できます。

柔軟性を高めるには、お風呂上りや寝る前にストレッチをするのが、おすすめです。
太ももの表裏、お尻、ふくらはぎ、すねなど、下半身を中心にストレッチをすると効果的です。

筋トレで、効果的に基礎代謝を上げるポイントは・・・
・無理のない範囲で始める
・日によってトレーニングする部位を変える
・少しずつ回数や負荷をかけていく
・お尻や太ももなど大きな筋肉を鍛える

筋トレで最も重要なのは、継続させること、そして、無理なく続けることです。
初心者なら、1日30分、週3回程度から、始めるのがおすすめです。

ヨガ

ヨガのように腹式呼吸をすることで、腹横筋などのインナーマッスルが働くため、基礎代謝の向上が期待できます。腹式呼吸を意識的に行うだけでも効果がありますが、ヨガは、さまざまな姿勢を維持しながら腹式呼吸を行うので、ストレッチや体幹の筋力強化にもなり、より基礎代謝の向上が見込めます。

そして・・・水分補給も、とても大切です。
水分補給によって、血行が良くなるため、基礎代謝にも影響します。
温かい飲み物は、胃腸を温め、内臓の働きを活発にしてくれるため、冷たい水より、白湯のような温かい飲み物がおすすめです。

ウォーキング、ランニング、ヨガ、サッカー、野球、テニスなどなど・・・
楽しく、継続して行うことができる運動をみつけ、習慣化すること、それが大切です。

3.年齢を重ねる前に、運動の習慣化を!

ジョギングをする女性

健康のために、運動の継続は大切だとわかってはいるものの・・・
時間に余裕がない、仕事が忙しい、面倒であるなど、運動を続けることができない理由があげられます。

運動する習慣がなかった人は、まずは身近な場所で、仲間と一緒にウォーキングを楽しんだり、家の近くの運動施設を利用するなど、軽めの運動から始めるのがおすすめです。

また、目標を設定することで、モチベーションを保てる可能性が高くなり、運動の継続へとつながりやすくなります。目標は体重や、健康維持といった、身近なものに設定するといいかもしれません。

健康面の目標を達成できたら、自分にご褒美をあげるのはいかがでしょう。
自分の行動にご褒美を設定することは、運動習慣の継続に効果があることが証明されています。

年齢を重ねる前に、運動を習慣化するのは、とても重要です。
運動の習慣化が、生活習慣病の予防につながるなど、健康効果が高いことは、多くの研究で明らかになっています。

4.運動で、年齢より若い体を!(まとめ)

ボクササイズを楽しむ親子

年齢より若い体を保ち、健康的な生活を送るために欠かせないのは、運動習慣をつけることです。

一般的に、運動習慣があるとは、「1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上続けている」ことを指します。

運動を習慣化することで、内臓脂肪を減少させ、基礎代謝をあげることができます。
年齢を重ねると、発症のリスクが高くなる生活習慣病も、1回30分、週2回(合計週1時間)の運動習慣のある人は、運動習慣のない人に比べて、低いことが報告されています。

運動によって得られる効果には・・・
実感できるもの・・・ 体力アップ、気分転換 、ストレス発散 。肥満防止
体の中のもの・・・ 代謝アップ 、骨が丈夫になる 、生活習慣病の予防
などが、あげられます。
運動は、気分転換やストレス解消にもつながるため、心の健康を保ったり、認知症のリスクを下げるといった効果も期待できます。

また、ストレッチや筋トレによって、腰痛や肩こりが改善したり、免疫力があがることにより、風邪を引きにくくなったり、健康的な体型が維持できたりなど、運動にはさまざまな効果があります。

ただし・・・健康のための運動ですから、無理をして体調をくずしたら、意味がありません。
体調や天気などの状況を考え、条件が悪いときには休む、いきなり激しい運動をせず、軽い柔軟体操やストレッチによるウォーミングアップとクーリングダウンを忘れずにする、水分補給はこまめに十分に摂るなどを心がけましょう。

余暇の中に、上手く運動を取り入れ、運動を楽しむ!
それが、習慣化につながり、健康、そして、年齢より若い体作りへとつながっていくはずです。

運動で、見た目を磨く!若見えの秘訣は運動にあり?!

運動で、見た目を磨く!若見えの秘訣は運動にあり?!

運動後にタオルで汗を拭く女性

おしゃれ、メイク、ダイエット・・・・・などなど
いくつになっても、いつまでも、キレイでいたい!というのは、女性にとって、永遠のテーマです。

外見、見た目を磨くには、美容だけでなく、適度な運動は欠かせません。
気持ちはあっても、なかなか運動する時間が持てず、運動不足になっていませんか。

適度な運動は、血流を改善し、体内に溜まった老廃物を排出してくれます。運動をすることで、美容効果を上げることができるのです。

普段から体を動かして鍛えている人は、ダイエットの成果も効率よく上がるといわれています。

体系を選ぶ、難しい洋服も、さらっと着こなせたり、老廃物を排出した美肌になれたり、適度な運動は、あなたの見た目を変えてくれます。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.運動で美容効果!見た目美人になれる?!

ヨガマットの上で腕立て伏せをする女性

適度な運動は、体だけでなく、いろいろな形で、美容にも効果があります。
見た目の美しさを保つには、お手入れだけでなく、適度な運動が重要です。

筋肉量を増やす

筋肉量を増やすことで、基礎代謝がアップし、太りにくい体質につながります。また、姿勢や脚の形の改善にも効果があり、見た目の美しさにつながります。

汗をかく

汗をかいて代謝が良くなることで、毛穴自体も詰まりにくくなり、老廃物がたまりにくくなり、美肌効果につながります。

深い呼吸

運動時は、普段より深く呼吸することにより、酸素がたくさん体内に取り込まれます。
血行が良くなり、血液の循環がよくなることにより、血行促進、美肌効果、免疫向上に、つながります。

睡眠の質の改善

適度な運動は、体に適度な疲労と、リラックス効果を与えます。
この心地よい疲労感は、眠りの質をあげ、肌にも、脳にも良い効果があります。

ストレス改善

体を動かすことに集中すると、ストレス発散効果があるといわれています。
肌荒れや、吹き出物の原因となる、日々のストレスを改善し、肌トラブルを防ぐことができます。

2.運動で、見た目痩せを手に入れる!

コブラストレッチ

体重が減ったのに、見た目が変わらない・・・
それは、脂肪が減ったのではなく、水分や筋肉が減ったせいかもしれません。

体重よりも、見た目で痩せたいという声を聞きます。
見た目痩せを実現するためには・・・体脂肪を減らすことが大切です。

ダイエットで引き締まった見た目を目指すなら、体脂肪を減らして筋肉を増やすのが一番だといわれています。

どうのように、見た目が違うのか・・・
体脂肪率が高い人は、全体的にふっくらしていて、引き締まっているという印象にはなりません。
反対に、体脂肪率が低い人は、引き締まって見えるのはもちろん、肌にも、ハリやツヤがあるように見えます。

では、体脂肪を減らすには、どうしたらいいのでしょうか。
まず最初に思い浮かぶのは、食事制限があります。

確かに、食事制限をすることで、体脂肪を減らすことは可能ですが、もっと効率よく、見た目痩せを手に入れる方法があります。

それは・・・食事制限だけでなく、適度な運動をプラスすることです。
ふたつを組み合わせれば、脂肪を燃焼させながら筋肉を増やすことで、消費カロリーが増えるため、極度な食事制限は不要になります。

運動は、血行を良くしたり、脂肪を燃焼したりするだけでなく、筋肉を増やして、引き締まった見た目を実現できます。
また、ストレス解消にもなって、質の良い睡眠も得られ、体だけでなく、お肌にも、よい効果があります。

無酸素運動

短時間に強いエネルギーを必要とする運動のことをいいます。
瞬間的に負荷がかかり、酸素を取り入れる暇がないため「無酸素運動」と呼ばれています。

無酸素運動は、成長ホルモンの分泌により、アンチエイジングやダイエット効果が期待できます。
成長ホルモンは脂肪を燃焼するだけでなく、新陳代謝を促進する作用がありますので、細胞の新陳代謝を促進して、老化を防ぐ効果もあるのです。

主な無酸素運動は、腕立て伏せ、スクワット、腹筋などの筋トレや、ダンベル、重量上げなどのウエイトトレーニングです。
全力疾走することも、無酸素運動のひとつです。

有酸素運動

十分に呼吸をして、全身の筋肉に酸素を行きわたらせながら、長時間継続可能な、軽度または中程度の負荷の運動のことをいいます。

脂肪や糖をエネルギーとするため、続ければダイエット効果があります。

主な有酸素運動は、水泳、ジョギング、ウォーキング、エアロビクス、ヨガ、ピラティスです。

3.運動+アロマで、見た目年齢が若くなる?!

アロマグッズで効果アップ

運動に、アロマを取り入れている女性の70%が、実年齢より、見た目が若くみえるという統計があります。

もともと運動は、ストレス発散につながりますが、アロマを取り入れることで、リラックス効果がプラスされ、ストレス軽減に期待できます。

また、運動をする時に、アロマを取り入れると、リラックス効果によって呼吸もしやすくなり、より多くの酸素を体内に取り入れることができます。
その結果、ストレッチや脂肪燃焼の効果も上がりやすくなります。
香りを選び、楽しむことにより、リフレッシュして気持ちを上げることができるため、楽しく運動を行なうことができます。
運動を継続することで、見た目痩せ、そして、見た目年齢を若くすることへと、つながるのです。

お香の香りで知られるサンダルウッド(白檀)には、緊張をほぐす作用があるため、ヨガやストレッチの時におすすめです。

ユーカリやペパーミントは、呼吸をスムーズにしてくれる精油です。
呼吸がスムーズになると、より多くの酸素を体内に取り入れることができるので、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動には、ぴったりです。

ラベンダーには、鎮静、鎮痛作用があります。
運動の後のリラックスタイムや、筋肉を痛めたときに、使ってみてはいかがでしょう。

アスリートやダンサーの方の中には、良いパフォーマンスをするためや運動後のケアに、アロマを取り入れている方が多いようです。

試してみる価値あり!では、ないでしょうか。

4.見た目を磨くには、適度な運動を!(まとめ)

適度な運動で老廃物の排出を促す

運動不足は、血の巡りが悪くなり、老廃物の排出が滞ります。
働く女性の8割が、運動不足だと認識しながらも、その解消につながらないのが現状です。

運動不足は、肩こりや腰痛、冷え性、むくみといった症状を引き起こす原因となります。
体型が変わった、洋服のサイズが合わなくなったなど、見た目の変化が、きっかけで、運動不足だと感じることも、あるのではないでしょうか。

適度な運動は、見た目の変化だけでなく、気持ちもリフレッシュしてくれます。
運動の後の爽快感は、人の気持ちを前向きにしてくれます。
気分を変えることで、家事や仕事が、はかどることにも、つながっていきます。

しかしながら、運動が苦手!という方は、無理をしては、逆に疲労につながってしまいます。
そんな方は、まず、簡単なストレッチから、始めてみてはいかがでしょう。
ストレッチは血流を改善し、顔のくすみや、体のむくみを軽くするなど、見た目効果抜群!
朝起きた時や、寝る前にストレッチを行うだけでも、美容や健康につながります。

対側を伸ばすストレッチ
1.立った状態で、両足を肩幅に開きます。
2.両腕を上げて、左手の先を右手でつかみます。
3.息を吐きながらゆっくりと上半身を右に倒し、左の体側を伸ばしていきます。
4.息を吸いながら上半身を戻して、体を上方向へ伸ばします。
5.つかむ手を逆にして、反対側も同様に伸ばします。

足首のストレッチ
1.足首を手前に倒す
2.足首を向こう側に倒す

負担にならないように、体を動かし、見た目を磨く!
まずは、無理をすることなく、自分なりのペースで、始めてみてはいかがでしょう。

エイジングケア化粧品で、シミ知らずのお肌に!シミは、できる前に防ぐことができる?!

エイジングケア化粧品で、シミ知らずのお肌に!シミは、できる前に防ぐことができる?!

シミのお手入れをする女性

透明感のある、ツヤツヤお肌は、女性の憧れです。

美容液や化粧水、クリームなどの化粧品で、毎日しっかりスキンケアしているつもりだったのに、気づけば、お肌にシミが・・・
ある日、鏡を見たら、こんな経験ありませんか。
年齢を重ねると、お肌は衰え、気づいたら、シミができていることも少なくありません。

日頃、使っている化粧品は、しっかりエイジングケアできていますか。

できる前に予防!シミも予防することが可能です。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.化粧品で予防できるシミと、できないシミ

顔にシミができた女性のイラスト

ひとことで、シミといっても、いろいろな種類があり、タイプによって原因や対策も少しずつ異なります。

老人性色素斑

日光性色素斑とも呼ばれており、加齢とともにできやすく、日光(紫外線)によってできるシミのことです。ターンオーバーの乱れででも、できます。

紫外線に当たりやすい部位(顔や腕、手の甲、肩など)に多くできる、斑状のシミです。一般に、シミとよばれているものが、この老人性色素斑です。
紫外線の影響が大きく、過去に、紫外線を多く浴びた人はできやすい傾向にあり、また紫外線によってさらに悪化します。

肝斑(かんぱん)

30代後半~40代以降の女性に多く見られるシミです。
眼の周囲を除いた両頬や口のまわり、鼻の下などに左右対称に比較的広範囲にできるのが特徴で、少しぼやけた薄茶色のシミです。

紫外線を浴びることで、さらに濃くなり、シミの範囲が広がることがあります。
主な原因は、女性ホルモンの乱れであるため、妊娠中に発生することもあります。

炎症後の色素沈着

傷跡、ニキビ跡、虫刺され跡、化粧かぶれなど、皮膚に炎症が起きた後に色素沈着し、シミになることがあります。
紫外線を浴びることで悪化して、濃くなることもあるので、注意が必要です。

そばかす

鼻から頬のまわりを中心に、細かい薄茶色の斑点が散らばるように発生します。
遺伝的な要素が大きいと言われており、ストレスや紫外線などの影響で、濃くなることがあります。

顔の他にも、背中、胸元、肩、腕、手など、紫外線にあたりやすい場所にあらわれることがあります。
紫外線を浴びて、日焼けで悪化するため、紫外線対策が必須です。

脂漏性角化症

加齢により、全身にできるイボ状のシミのこといいます。
初めは平らな状態のシミが、徐々に盛り上がってきます。紫外線や、加齢が原因で起こります。

花弁状色素斑

花びらのような形状のシミで、肩や背中にできることが多いシミです。
加齢や、強い紫外線、繰り返してしまった日焼けなどが原因です。

シミには、まず、紫外線対策が必須です。
シミの種類によっては、化粧品で薄くしたり、予防したりすることもできます。美白ケアに加え、エイジングケアまで網羅した包括的なアプローチができる化粧品でケアしてあげることが、大人の肌には必要になります。

脂漏性角化症や、花弁状色素斑など、化粧品だけでは、ケアしきれないシミもあるため、状態によっては、専門医に相談することも大切です。

2.シミ対策には、化粧や生活習慣の見直しを!

スキンケアアイテムとアボカド

できれば、消してしまいたいシミ。消すのは無理でも、せめて薄くしたいものです。

良い化粧品で、正しいスキンケアを

正しいスキンケアで、お肌のターンオーバーを整えると、肌内部に溜まったシミの元である、メラニンの排出を促すことができます。

丁寧な洗顔:毛穴の汚れや、シミを薄くしたいために、ゴシゴシ洗っていませんか。
肌を傷つけてしまうと、ターンオーバーの乱れにつながります、洗顔は、優しくするのが大切です。

十分な保湿:化粧水、乳液、クリームや美容液など、しっかり保湿することが大切です。
お肌の乾燥も、ターンオーバーが乱れる原因につながります。

美白効果、保湿効果、そして、エイジングにも特化した化粧品が、おすすめです。
スキンケアに取り入れることで、シミの予防につながります。

美白効果のある栄養を摂る

できてしまったシミを消すには、シミや美白にいい食べ物を意識して摂るのも効果的です。
肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出をサポートしてくれる栄養素を摂りましょう。

シミ対策で、積極的な摂取が必要な栄養はビタミンCです。
他にも、ビタミンA、ビタミンE、Lシステインがシミに効果があります。

ビタミンC

ビタミンCは、シミの元となるメラニンの生成を抑えるだけでなく、濃くなってしまったメラニンを還元し、シミを薄くする効果もあります。
ビタミンCが多く含まれる食材は、レモン、イチゴ、アセロラ、キウイといったフルーツです。

ビタミンA

ビタミンAは、メラニンの生成を促進する活性酵素の働きを抑える効果が期待できます。ビタミンAが多く含まれる食材は、かぼちゃ、ほうれん草、トマトなどの野菜です。

ビタミンE

ビタミンEは、活性酵素を抑制しつつ、ビタミンCの働きを助ける効果が期待されます。ビタミンEを多く含む食材は、アボカドなどです。

L-システイン

L-システインは、メラニンを体外に排出する働きが期待できます。
L-システインを多く含む食材は、大豆、小麦などです。

生活習慣の改善

できてしまったシミを薄くしたり、予防するためには、規則正しい生活習慣も重要です。
とくに、過度のストレス、睡眠不足は、大敵です。

ストレス解消には・・・・・
・適度な運動をする
・好きな音楽を聴く
・ゆっくり湯船につかる
など、リラックスできる時間を作ることが大切です。

また、適度な運動は、質のよい睡眠にも効果的です。

シミを薄くする、しいては、シミができにくいようにするには、生活習慣や、食事、そして、スキンケアに気をつけることが大切です。
今、使っている化粧品を見直してみるのも、いいかもしれません。

3.シミ予防には美白化粧品・・・成分と継続がカギ!

シミ対策のパックやスキンケアをする女性のイラスト

シミの予防や対策といえば、美白化粧品です。

シミ予防におすすめの美白成分は・・・
アルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸 などです。メラニンの生成を抑制し、シミができるのを予防します。

シミを薄くするには・・・
ビタミンC誘導体。4MSK、プラセンタ などです。メラニンの排出、無色化を促し、できたシミを薄くするのに効果的です。

化粧品のパッケージに、医薬部外品、薬用、美白と書いてあれば、美白成分のどれかが、配合されています。

化粧品を使うときは、1~2ヶ月使い続けることが、大切です。
使用して、すぐには、効果はあらわれません。
お肌のターンオーバーの関係で、使い始めて2ヵ月ほど(1~2本)経たないと、エイジングケア効果を感じることができないのです。

成分以外の面でも、価格や、テクスチャーを含めて、最低でも1か月は続けられる化粧品を選びましょう。
トライアルやタッチアップで、肌に合うか、好みに合うかを確認してみてください。

4.気になるシミは、化粧品で予防を!(まとめ)

スキンケアをする笑顔の女性

シミや、顔のたるみなど、年齢を重ねると、さまざまな悩みがでてきます。

シミ予防、毛穴汚れ、くすみ、しわ・・・
ケアの目的に応じた化粧品を選んだほうが、お肌にとっての満足度は高いかもしれませんが、シミ、しわ、たるみなど、ケアしたい目的が多様化してしまうことも、多いのではないでしょうか。

そんなときは、エイジングケアに特化した化粧品が、おすすめです。
美白成分や、ヒートショックプロテイン配合の化粧品は、エイジングケアの大きな味方です。

シミなどの年齢肌トラブルは、美白成分に加え、高保湿成分を配合した化粧品を選び、潤いのある、お肌を保つことが大切です。潤ったお肌は、ターンオーバーが正常に行われることにより、シミの原因となるメラニンが、排出されやすくなります。

また、ノーベル賞受賞の美容成分「フラーレン」は、肌の細胞の再生力に優れており、ダメージを受けた細胞を内側から再生します。シミやシワを引き起こす複数の活性酸素を除去し、無害化する働きがあります。

年齢肌に、トラブルはつきものです。
そんなトラブルに負けないお肌を作るためには、自分に合ったスキンケア化粧品を選ぶことは、とても重要です。

日頃のスキンケアで、シミ予防を!
シミには早めのケア、できないようにするための予防が何よりも大切です。