エイジングケア化粧品で、シミ知らずのお肌に!シミは、できる前に防ぐことができる?!

エイジングケア化粧品で、シミ知らずのお肌に!シミは、できる前に防ぐことができる?!

シミのお手入れをする女性

透明感のある、ツヤツヤお肌は、女性の憧れです。

美容液や化粧水、クリームなどの化粧品で、毎日しっかりスキンケアしているつもりだったのに、気づけば、お肌にシミが・・・
ある日、鏡を見たら、こんな経験ありませんか。
年齢を重ねると、お肌は衰え、気づいたら、シミができていることも少なくありません。

日頃、使っている化粧品は、しっかりエイジングケアできていますか。

できる前に予防!シミも予防することが可能です。

伊勢香里

この記事は伊勢香里(56歳)が執筆しました

人気女性誌の元読者モデル

美と健康について好奇心旺盛で、いつのまにかストレピアの虜に!無理をしすぎず、頑張りすぎず、日常生活で若さと美しさを育んでいくためのお役立ち情報を発信していければと思っています。

1.化粧品で予防できるシミと、できないシミ

顔にシミができた女性のイラスト

ひとことで、シミといっても、いろいろな種類があり、タイプによって原因や対策も少しずつ異なります。

老人性色素斑

日光性色素斑とも呼ばれており、加齢とともにできやすく、日光(紫外線)によってできるシミのことです。ターンオーバーの乱れででも、できます。

紫外線に当たりやすい部位(顔や腕、手の甲、肩など)に多くできる、斑状のシミです。一般に、シミとよばれているものが、この老人性色素斑です。
紫外線の影響が大きく、過去に、紫外線を多く浴びた人はできやすい傾向にあり、また紫外線によってさらに悪化します。

肝斑(かんぱん)

30代後半~40代以降の女性に多く見られるシミです。
眼の周囲を除いた両頬や口のまわり、鼻の下などに左右対称に比較的広範囲にできるのが特徴で、少しぼやけた薄茶色のシミです。

紫外線を浴びることで、さらに濃くなり、シミの範囲が広がることがあります。
主な原因は、女性ホルモンの乱れであるため、妊娠中に発生することもあります。

炎症後の色素沈着

傷跡、ニキビ跡、虫刺され跡、化粧かぶれなど、皮膚に炎症が起きた後に色素沈着し、シミになることがあります。
紫外線を浴びることで悪化して、濃くなることもあるので、注意が必要です。

そばかす

鼻から頬のまわりを中心に、細かい薄茶色の斑点が散らばるように発生します。
遺伝的な要素が大きいと言われており、ストレスや紫外線などの影響で、濃くなることがあります。

顔の他にも、背中、胸元、肩、腕、手など、紫外線にあたりやすい場所にあらわれることがあります。
紫外線を浴びて、日焼けで悪化するため、紫外線対策が必須です。

脂漏性角化症

加齢により、全身にできるイボ状のシミのこといいます。
初めは平らな状態のシミが、徐々に盛り上がってきます。紫外線や、加齢が原因で起こります。

花弁状色素斑

花びらのような形状のシミで、肩や背中にできることが多いシミです。
加齢や、強い紫外線、繰り返してしまった日焼けなどが原因です。

シミには、まず、紫外線対策が必須です。
シミの種類によっては、化粧品で薄くしたり、予防したりすることもできます。美白ケアに加え、エイジングケアまで網羅した包括的なアプローチができる化粧品でケアしてあげることが、大人の肌には必要になります。

脂漏性角化症や、花弁状色素斑など、化粧品だけでは、ケアしきれないシミもあるため、状態によっては、専門医に相談することも大切です。

2.シミ対策には、化粧や生活習慣の見直しを!

スキンケアアイテムとアボカド

できれば、消してしまいたいシミ。消すのは無理でも、せめて薄くしたいものです。

良い化粧品で、正しいスキンケアを

正しいスキンケアで、お肌のターンオーバーを整えると、肌内部に溜まったシミの元である、メラニンの排出を促すことができます。

丁寧な洗顔:毛穴の汚れや、シミを薄くしたいために、ゴシゴシ洗っていませんか。
肌を傷つけてしまうと、ターンオーバーの乱れにつながります、洗顔は、優しくするのが大切です。

十分な保湿:化粧水、乳液、クリームや美容液など、しっかり保湿することが大切です。
お肌の乾燥も、ターンオーバーが乱れる原因につながります。

美白効果、保湿効果、そして、エイジングにも特化した化粧品が、おすすめです。
スキンケアに取り入れることで、シミの予防につながります。

美白効果のある栄養を摂る

できてしまったシミを消すには、シミや美白にいい食べ物を意識して摂るのも効果的です。
肌のターンオーバーを促し、メラニンの排出をサポートしてくれる栄養素を摂りましょう。

シミ対策で、積極的な摂取が必要な栄養はビタミンCです。
他にも、ビタミンA、ビタミンE、Lシステインがシミに効果があります。

ビタミンC

ビタミンCは、シミの元となるメラニンの生成を抑えるだけでなく、濃くなってしまったメラニンを還元し、シミを薄くする効果もあります。
ビタミンCが多く含まれる食材は、レモン、イチゴ、アセロラ、キウイといったフルーツです。

ビタミンA

ビタミンAは、メラニンの生成を促進する活性酵素の働きを抑える効果が期待できます。ビタミンAが多く含まれる食材は、かぼちゃ、ほうれん草、トマトなどの野菜です。

ビタミンE

ビタミンEは、活性酵素を抑制しつつ、ビタミンCの働きを助ける効果が期待されます。ビタミンEを多く含む食材は、アボカドなどです。

L-システイン

L-システインは、メラニンを体外に排出する働きが期待できます。
L-システインを多く含む食材は、大豆、小麦などです。

生活習慣の改善

できてしまったシミを薄くしたり、予防するためには、規則正しい生活習慣も重要です。
とくに、過度のストレス、睡眠不足は、大敵です。

ストレス解消には・・・・・
・適度な運動をする
・好きな音楽を聴く
・ゆっくり湯船につかる
など、リラックスできる時間を作ることが大切です。

また、適度な運動は、質のよい睡眠にも効果的です。

シミを薄くする、しいては、シミができにくいようにするには、生活習慣や、食事、そして、スキンケアに気をつけることが大切です。
今、使っている化粧品を見直してみるのも、いいかもしれません。

3.シミ予防には美白化粧品・・・成分と継続がカギ!

シミ対策のパックやスキンケアをする女性のイラスト

シミの予防や対策といえば、美白化粧品です。

シミ予防におすすめの美白成分は・・・
アルブチン、トラネキサム酸、コウジ酸 などです。メラニンの生成を抑制し、シミができるのを予防します。

シミを薄くするには・・・
ビタミンC誘導体。4MSK、プラセンタ などです。メラニンの排出、無色化を促し、できたシミを薄くするのに効果的です。

化粧品のパッケージに、医薬部外品、薬用、美白と書いてあれば、美白成分のどれかが、配合されています。

化粧品を使うときは、1~2ヶ月使い続けることが、大切です。
使用して、すぐには、効果はあらわれません。
お肌のターンオーバーの関係で、使い始めて2ヵ月ほど(1~2本)経たないと、エイジングケア効果を感じることができないのです。

成分以外の面でも、価格や、テクスチャーを含めて、最低でも1か月は続けられる化粧品を選びましょう。
トライアルやタッチアップで、肌に合うか、好みに合うかを確認してみてください。

4.気になるシミは、化粧品で予防を!(まとめ)

スキンケアをする笑顔の女性

シミや、顔のたるみなど、年齢を重ねると、さまざまな悩みがでてきます。

シミ予防、毛穴汚れ、くすみ、しわ・・・
ケアの目的に応じた化粧品を選んだほうが、お肌にとっての満足度は高いかもしれませんが、シミ、しわ、たるみなど、ケアしたい目的が多様化してしまうことも、多いのではないでしょうか。

そんなときは、エイジングケアに特化した化粧品が、おすすめです。
美白成分や、ヒートショックプロテイン配合の化粧品は、エイジングケアの大きな味方です。

シミなどの年齢肌トラブルは、美白成分に加え、高保湿成分を配合した化粧品を選び、潤いのある、お肌を保つことが大切です。潤ったお肌は、ターンオーバーが正常に行われることにより、シミの原因となるメラニンが、排出されやすくなります。

また、ノーベル賞受賞の美容成分「フラーレン」は、肌の細胞の再生力に優れており、ダメージを受けた細胞を内側から再生します。シミやシワを引き起こす複数の活性酸素を除去し、無害化する働きがあります。

年齢肌に、トラブルはつきものです。
そんなトラブルに負けないお肌を作るためには、自分に合ったスキンケア化粧品を選ぶことは、とても重要です。

日頃のスキンケアで、シミ予防を!
シミには早めのケア、できないようにするための予防が何よりも大切です。

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